- 2011-06-25 (土) 12:20
- フィギュア撮影
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「キューズQ とらドラ! 逢坂大河 虎コスVer」を撮影してみた。
今回はキューズQさんより発売されましたとらドラ! 逢坂大河 虎コスVerをレビューしてみたいと思います。
この虎コス大河は一目見て大河だと分かるそのお顔の完成度や、華奢なのにエロ可愛い造形のボディラインなど、大河好きなwantaにとってこれ以上ないってくらいの大河フィギュアになりそうな気がします。^^;
このフィギュアを始めて見たのは何時だったか?忘れましたが、たしかガレージキットだったような気がします。
そのキットを観た時の事は今も覚えておりまして、「うぁああああっ!! こ、これどこかのメーカーで製品化されないのかっ!! っあああああwww」などと、モニターの前で軽くのたうち回ったことを記憶しています。^^;
なので、キューズQさんから発売されると知った時は、そりゃもう嬉しかったですね。
こ、これは!! あ、あの時の大河やん!!!! ソッコーで予約じゃwww ってね ^^;
届いた商品をワクテカで開封し手に取りましたが、その第一印象は「うん、これは間違いないなw」でした。(なにが ^^;
| 投稿日 | 2011年6月25日 |
| メーカー | キューズQ |
| 商品名 | とらドラ! 逢坂大河 虎コスVer |
| 原作 | とらドラ! |
| サイズ | 1/8スケール(全幅約20cm) |
| 原型師 | ゆま(スワンボートのスーザ) |
| 発売日 | 2011年6月 |
それでは、撮影画像になります。ドゾー
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| 外箱&ブリスター。 外箱は高さ130mm×横幅260mmくらいです。 |
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| まずは、全体を六方向。 造形・塗装共に製品クオリティは高いですね~。 |
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| 華奢なのにエロ可愛いというけしからん出来栄え。^^; どのアングルからも隙のない造形です。 |
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| 軽く微笑む感じの表情がとても可愛らしいですね。 メイクも虎仕様といったところで、この製品ならではの可愛さ。 |
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| 髪の造形(エッジ部など)は、もう少しシャープだとさらによかったかも。 | |
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| 間違いなく大河である。^^; |
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| 高精細プリントな手乗りタイガー。ガォオオオ ^^; |
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| 肉球がハート型で、これまた可愛いいポイント。 | |
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| 片足ニーソなおみ足。(リボン付きで可愛さ倍増w |
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| 替えパーツの尻尾は[左]の通常尻尾に、[右]のハート型尻尾が付属。 ハート型尻尾は、同じく替えパーツの「スネ顔」に合わせることで、さらなる愛らしさを発揮。 |
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| 台座には大河を乗せる為の型が付いていますので、安定して置く事ができます。 黒台座に「とらドラ!」のロゴが映えます。 |
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| そして、好き勝手に三連発。^^; |
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| 続けて、スネ顔で二連発。 これはホントに「拗ね」なのだろうか ^^; |
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| そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。お顔はどっちも可愛いっすな~ ^^; |
-今回の撮影について-
今回の撮影雑記は、普段あまり取り上げていない?「絞り」について書いてみようかと思います。
まず、フィギュア撮りでwantaが主に使用しているカメラのレンズは「マクロレンズ」を使用していたりします。
マクロレンズはシグマの50mmとタムロンの90mmの2本を所有していますが、フィギュアレビューでの主力レンズは圧倒的にタム90mmだったりします。
んで、wanta的マクロレンズのメリットといえば「近寄って(アップで)撮れる」ということだったりします。※マクロレンズのメリットはこれだけではありませんが ^^;
それと反対にマクロ撮影で難しいのは、ピントの合う範囲の深さが非常に狭いということです。
これはマクロレンズの特徴でもありますが、ピントの合う範囲に関しては超絶キレキレの画が撮れるというメリットもあります。(ピント範囲外は綺麗なボケ味を得られたりもします
レビュー撮影では、八方向など全体をしっかり写したいときには、そのピントの合う深さを稼ぐためにカメラの絞りを強くしていくことにしています。
ここ最近、レビュー撮影での絞り値がやや決まってきた感があります。やっとかよ ^^;
理屈は置いといて、撮れた画像を現像・調整・リサイズまでを通して結果的に「このくらいの絞りでちょうどいいのかな~???」などと感じている、ほぼ感覚的なものになりますが。^^;
まず、「外箱の撮影から~全身撮影の八方向~各所の撮影」までを通してf11としています。
そして、後半の縦・横位置での大きめ(アップ撮り多め)な写真ではf10と気持ち緩くしています。
結果的に観ると「f10」付近で撮影しているということになりますね。
以前はf5~F9あたりで撮影していた時期もありますが、当時はいちいちカットによってf値をアレコレ変更して撮っていましたが、その行為自体が無駄に多くの時間を使っていました。
なので、撮影からレビュー記事アップまでの作業全体に掛かる時間を考えると、撮影時の絞りの調整は出来る限り一定の値に固定して撮ったほうが効率がいいだろうと考え、その結果が現状の絞り値だったりします。
しかし、これくらい絞ると露光時間(シャッター速度)が長くなりますので、しっかりした三脚が必須になります。ブレちゃいますからね ^^;
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コメント:1
- Seven 11-12-13 (火) 11:11
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I have this one, the quality is superb – my favorite aspect of it is that Taiga fits well within the base in a manner that makes it up to personal preference whether you want her there or not, without having holes or anything that hinder the aesthetics of the figure.














































































