- 2011-08-31 (水) 22:08
- フィギュア撮影
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「バンプレスト 一番くじ きゅんキャラわーるど 魔法少女まどか☆マギカ C賞きゅんキャラ マミ & G賞ちびきゅんキャラ マミ」を撮影してみた。
今回は、バンプレストさんより発売されました一番くじ きゅんキャラわーるど 魔法少女まどか☆マギカより、「C賞 きゅんキャラ マミ」と「G賞 ちびきゅんキャラ マミ」をレビューしてみたいと思います。
前回のお買物記事にて書きましたように、アキバはボークス店頭にて2回分引きましたところ、まさかのダブルでマミさんを当てるというクジ運の無いwantaとしてはミラクルw ともいえるいい仕事をしました。^^;
早速開封して撮影を行いましたが、これ思っていたよりもずっとイイ出来映えです。
造形・塗装共にマミさんのイメージそのままにデフォルメ立体化された印象で、なによりもお顔の出来がいい事が全体の出来映えを印象づけていますね。
そんな訳で、ついにやってきました「まどか☆マギカ」関連の初フィギュアにして、初レビューはマミさんということで若干テンション上がり気味w ^^;
今後も続々とまどマギ関連のフィギュアが発売されますので、今からワクテカで予約分の到着を待ちたいと思います。^^;
| 投稿日 | 2011年8月31日 |
| メーカー | バンプレスト |
| 商品名 | 一番くじ きゅんキャラわーるど 魔法少女まどか☆マギカ |
| 原作 | 魔法少女まどか☆マギカ |
| サイズ | きゅんキャラ(全高:約10cm)、ちびきゅんキャラ(全高:約6.5cm) |
| 原型製作 | トイテックDTC |
| 発売日 | 2011年8月下旬 |
それでは、撮影画像になります。ドゾー
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| 外箱パッケージはこんな感じ。 C賞きゅんキャラ マミさんはブリスターパックで武器・台座など付属。 |
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| G賞ちびきゅんキャラの箱の中身はこんな感じで、パーツ毎に分けて袋詰めにされていました。 |
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| まずは、きゅんキャラ マミさんから、お顔の向きで八方向。 これは予想外の素晴らしい再現度w かわええ ^^; |
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| 重たい頭を支えるための支柱が付属しています。(こんな感じ ちょっと傾きますが、支え無しでもなんとか立たせられたので、そのまま撮影続行。^^; |
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| 優しく微笑むその表情は、マミさんの特徴がよくでていていい感じ。 アイプリントも、うめてんてー作画をしっかり再現。 |
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| デフォルメされてもマミさんボディ。^^; |
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| 両手にはマスケット銃。 銃の模様やマークも細かく再現され、質感アップ。 |
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| そして、好き勝手に三連発。^^; ティロフィナーレ級の可愛らしさw |
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| お次はちびきゅんキャラ マミさんいってみます。 まずは、お顔の向きで八方向。制服姿ですね~。 |
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| このサイズだとお顔のアップ撮りは厳しいかな~・・・と思いきや、アップにも耐えるこの出来映え。^^; ソウルジェムも細かく色の塗りわけがされていますね。 |
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| そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。^^; 今回は一番くじでWマミさんをゲットした訳ですが、撮影を終えた今あらためて「wantaグッジョブw」 と言わざるを得ません ^^; |
今回の撮影について
このコーナー(今回の撮影について)でよく取り上げているのが「背景」の事だったりします。
その度に「背景が~」「背景の~」「背景ってば~」「ハイケイガー」などと、同じような事を繰り返しブツブツ書いているような気がします。^^;
wanta的フィギュアを撮影する楽しみの一つでもある「背景」ですが、この背景の雰囲気一つで写真の印象が大きく変化したりします。
毎度「あーでもない、こーでもない」と無駄に時間を掛けてしまう最大の原因でもありますが、背景を含めフィギュアの写真が上手く上がった際には「ホント撮影してよかったな~」などと思えます。(ほぼ自己満足ですが ^^;
そんな背景雑記ですが、今回使用したような濃い色の背景紙はグラデーションの陰影が作りやすく、出来上がった写真のグラデーションもとても分かり易い感じの仕上がりになります。
そんな背景の陰影を作る為に、どんな感じでライトを当ててるん? 的な写真を数枚用意してみました。
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まず、今回はフィギュアが小さいこともありますが、ややトップライトを下げ気味にして明かりが後ろの背景に回らないようにしています。(角度も気持ち手前に向けられています
※明かりを特定方向に回さないようにする手段としては、黒い紙などで遮光するやり方の方が自由に陰影を作りやすいかと思います。
そして、陰影の明るい部分を作る役目の大部分を担っているのが、にょきにょきっと横から照らしているクリップライトになります。
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上から覗くとこんな感じの照射範囲になっています。
反対側からも小っさいクリップライトで照らしています。(ライトに巻いてある物体は「コンビニ袋」です ^^;
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そして、フィギュア斜め正面から照らしている照明は、RIFAの端の方(やや弱め)の明かりを使ってフィギュアのお顔などを照らしています。
RIFA中央部の明るい部分をフィギュアに向かって直線的に照らしてしまうと、後ろの背景にも明かりが強く回ってしまうのでその辺を考慮しての配置角度。
そして、撮影時のアングルに合わせて背景のグラデーション部分が写真のフレームに収まるよう、クリップライトを手前にしたり、遠ざけたりと微調整しながら撮影をしています。
と、こんな感じです。おしまい ^^;
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コメント:2
- 匿名 11-09-04 (日) 1:34
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自分は今はドールばっかり撮ってますが(苦笑)、ドールでは40×40のライトボックスが小さすぎるように、
きゅんキャラにRIFA-Fは大きすぎるのではないでしょうか。光が拡散しすぎて締まりがないようにも見えます。
いっそのことクリップライト(とトレペ)だけで撮ったほうがいいのかもしれません。 - wanta 11-09-04 (日) 14:53
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>>匿名 さん
コメントありがとうございます!!
>きゅんキャラにRIFA-Fは大きすぎるのではないでしょうか。
確かに、ねんどろサイズ系のモノを撮るにはちょっと大きく扱いづらいですね。^^;
ウチで使っている照明の中に「LPL HL-10K」ってのがありまして、実はこれがちょうどいい感じの大きさなんです。
なので、これを使おうかな~とも思うのですが、普段セットしてある(RIFA×2)を変えるのがメンドクサくて、ついついそのままやってしまうというのが実際のところだったりします。^^;
仰るようにクリップライトをメインで使ったライティングも考えていきたいところです。(それと、メンドくさがりも何とかしないと ^^;















































































