- 2011-10-02 (日) 15:14
- フィギュア撮影
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「セガプライズ WORKING!! 山田 葵 エクストラフィギュア Vol.2」を撮影してみた。
今回はセガプライズさんの「エクストラフィギュア」より「WORKING!! 山田 葵 エクストラフィギュア Vol.2」をレビューしてみたいと思います。
こちらの「WORKING!! エクストラフィギュア Vol.2」は、以前アキバはアソビットにて山田葵・伊波まひるの2種セット売りされていたのを見かけ、山田の出来の良さに思わず補給。(確か2,980円だったような気がします
いよいよアニメ「WORKING!!」も「WORKING’!!」として第2期が始まりましたので、このタイミングで未開封だったwantaお気に入りの「うさんくさいフロア担当 山田」を開封してみました。(これ結構出来いいよ ^^;
※今回のレビュー記事は、先日購入した安ミラーレス機「LUMIX DMC-GF2」の撮影テストも兼ねていたりします。(詳細は最後の撮影雑記にて
| 投稿日 | 2011年10月2日 |
| メーカー | セガプライズ |
| 商品名 | WORKING!! 山田 葵 エクストラフィギュア Vol.2 |
| 原作 | WORKING!! |
| サイズ | 全高:約170mm |
| 原型師 | |
| 発売日 | 2011年5月 |
それでは、撮影画像になります。ドゾー
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| 外箱&ブリスター。外箱は高さ200mmくらいです。 | |
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| まずは、お顔の向きで八方向。 この山田を見かけた時は「これ、結構いい出来映えじゃないかw」といった感じで思わず補給。^^; 造形・塗装共に、なかなかの出来映えに気に入っています。 |
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| やや角度限定なところも感じますが、出来映えは思った以上に山田そのもの。 アニメ第2期は、山田による山田の為の山田に関する山田まみれの山田が送る、YAMAKING!!が遂に始動です。ブイブイ ^^; |
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| お顔は正面~やや右側からのアングルがいい感じ。 皆さん、可愛い山田です。^^; |
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| 可愛らしい「Wagnaria(ワグナリア)」の制服。 | |
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| ニーソなおみ足に、山田の絶対領域。 | |
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| 白 |
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| そして、好き勝手に四連発。^^; |
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| そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。^^; |
今回の撮影について
記事冒頭にてちょろっと描きましたが、今回の撮影に使用しましたカメラは、先日購入した安ミラーレス機「LUMIX DMC-GF2」を使用して撮影しています。
普段のフィギュア撮影には、ニコンD90にタムロンのマクロレンズを使用していますが、今回は「安ミラーレス機とキットレンズでどこまで出来るのか!?」ってのを確かめてみたく行った備忘録的撮影記事だったりもします。
使用レンズはキットに付属の標準ズームレンズ「14-42mm」を使用しています。
そして、キットレンズで被写体にもう一寄りする為のアイテムとして、「マルミ光機株式会社 DHG マクロ3 (マクロフィルター)」を試しに使用してみました。
そんな訳で、普段デジ一で行っているの作業(撮影や画像調整など)との違いや、その過程などを簡単に纏めた記事を後日「撮影環境・機材」カテゴリーにてアップしようかと思っておりますので、ご興味のある方はよろしくどうぞです~。※今回のレビュー記事はその為の仕込み記事だったりもします ^^;
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コメント:4
- random walk 11-10-03 (月) 12:36
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葵ちゃんよく撮れていますね。いつも思うのですが、やっぱり背景とライティングが大切なようですね。僕は不精なのでついサボってしまいますが。どれくらい、時間をかけて撮っているものなんでしょうかね。僕は、いつも一時間ぐらいで撮ってしまいます。というか、それ以上だと集中力がきれてきます。載せてるのもJPEG撮って出しです。RAW現像とかやってみたいけどそこまでの気力がありません。wantaさんのブログに載っているレベルの写真を撮ろうとするとかなりの集中力と根気が必要なように思えて、尻込みしてしまいそうですね。これからも楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
- wanta 11-10-04 (火) 0:38
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random walk さん
撮影に掛かる時間ですが、始めに試し撮りや背景紙の色決めでウダウダやってしまうパターンだと、だいたいトータル3時間くらいになってしまいます。
なので、そういった場合には撮影は2日に分ける事にして、初日はウダウダ1時間、そして2日目に2時間程度で本撮影を終わらせる。といった感じです。
時々1回の撮影で一気に終わらせる事もありますが、やっぱり2時間半は超えちゃってますね。(wantaの手際の問題ですよ ^^;
その後の画像の現像や調整は確かに手間の掛かる作業ですが、作業量的には最終的にアップする枚数次第ですね。
>これからも楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくどうぞです~。 - あさひわ@よつばとフィギュア 11-10-04 (火) 8:52
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いつもながら、発色も処理もとてもいいですね。ライトとブースのセッティングの、ブツ撮りに占めるウェイトがいかに大きいかわかります。カメラ&レンズのほうは、濃淡の階調・ボケ味・シャープネスいずれも、さすがにAPS-C&マクロレンズに劣ってますが、一眼を使ってる人以外にはどうでもいい些細な差でしょうね。wantaさんのサブシステム、良さそうです。
私のDP2xのほうは、単焦点コンデジなので不便ですが、拡張性がないのでかえって割り切れてます。NEXは追加で買うためのレンズが高すぎました。無視してればいいのに、どうしても気になりますので、いずれ衝動買いしかねないなら、それができない状態にしてしまえ、ということです。NEX使ってなかったのも事実ですし。
- wanta 11-10-04 (火) 22:17
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あさひわ さん
今回はGF2+キットレンズで得られる画質などを確かめるように普段の環境で撮影・現像・画像調整などを通して行ってみましたが、あさひわさんの仰るように「APS-C&マクロレンズ」と比べると確実に画質は劣っていますね。
まぁ、それはセンサーサイズからも分かっていた事なんですが、実際に撮ってみて気になったのがノイズが予想していたよりも若干多かった事でした。
ホワイトバランス用に撮った「QPカード101」の中央グレーにWBツールを合わせてもノイズの色が邪魔をしてしまい、オートではバシッとホワイトバランスは来ない感じです。
なのでズレ分は、色温度の値を自身で弄るか、ノイズ処理を軽く掛けてからWBを取るか、といった感じで一手間必要でした。(改めて「APS-C&マクロレンズ」が如何に優れたツールであるかを再認識 ^^;
といった気になるところもありましたが、結果的には36,000円で買えてしまったフォーサーズ機の画質は十二分に満足できるクオリティでした。(とにかく安過ぎ ^^;
>いずれ衝動買いしかねないなら、それができない状態にしてしまえ、ということです。
やはりミラーレス機は高いレンズを揃える為のカメラではないような気がしますね。(その価格のレンズならデジ一用に買うわ!って感じです
それにしても、DP2xのあのキレのある画質はホント変態的だな~wと、思ってしまうほどです。^^;











































































