- 2011-11-01 (火) 22:40
- フィギュア撮影
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「メディアファクトリー IS<インフィニット・ストラトス> シャルロット・デュノア (Staindシリーズ)」を撮影してみた。
今回はメディアファクトリーさんより発売になりましたStaindシリーズより「IS<インフィニット・ストラトス> シャルロット・デュノア」をレビューしてみたいと思います。
メディアファクトリーさんのフィギュアは今回が初購入となりましたが、この「Staindシリーズ」シャルロット・デュノアは、ISシリーズ2体目の製品となります。
シリーズ1体目は2011年3月発売の「篠ノ之箒」でしたが、その出来映えはちょっとwantaのお買い物ラインからは外れてしまう感じでスルーとなりましたが、今回のシャルロットは売り場で見かけた際にわりといい感じの出来映えだったのと、お顔の替えパーツが付属していたこともあり、すっごく悩みましたがアキバはアソビットにてお持ち帰りとなりました。3,391円ナリ ^^;
早速開封して手に取りましたが、デフォ顔(テレ顔)の方はキャラが良く出ていて、なかなかの出来映えです。
オルコッ党なwantaとしましても、この出来のシャルロットなら・・・まぁ、買ってもいいかな~?といったところでした。^^;
| 投稿日 | 2011年11月1日 |
| メーカー | メディアファクトリー |
| 商品名 | Staindシリーズ IS<インフィニット・ストラトス> シャルロット・デュノア |
| 原作 | IS<インフィニット・ストラトス> |
| サイズ | 1/10スケール(全高:約16cm) |
| 発売日 | 2011年10月28日 |
それでは、撮影画像になります。ドゾー
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| 外箱&ブリスター。 外箱は高さ220mmくらいで、「BEACH QUEENS」の外箱サイズとほぼ一緒な感じ。 |
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| まずは、お顔の向きで八方向。 waveさんのBEACH QUEENSシリーズと似たサイズ(1/10スケール)と価格帯のフィギュアです。 製品クオリティは価格相応といったところですが、全体の雰囲気はなかなかシャルっぽくていい感じ。 |
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| この恥ずかしそうに何か言いたげな感じが党員にはたまらない出来映えかしら。^^; 作中では確かこんな表情で「二人だけの時はシャルロットって読んで欲しいな?」なんて言っていた気がします。 ぶっひいいいい ^^; |
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| お顔パーツは二種類付属していて、こちらがパッケージ初期状態のテレ顔。 こちらのお顔の出来映えは、シャルっぽいですね~。 |
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| そして替えパーツの笑顔ですが、こちらはあまり似ていない感じかな~。(角度限定かな | |
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| シャルといえば、後ろで束ねた可愛らしい髪型もしっかり再現。 | |
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| 塗装がちょっと甘いですが、IS学園の制服姿での立体化は好きですね~。 | |
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| そんなシャルの制服姿は、超ミニに素足である。(素晴らしい ^^; | |
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| 一応見れるレベルで作りこまれています。^^; |
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| そして、好き勝手に四連発。^^; |
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| そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。(替えのお顔は殆ど撮らなかったな ^^; |
今回の撮影について
表情(お顔)のアップ撮りが大好きなwantaですが、そのアップ撮りで苦手としているのがピントの深さをしっかり稼ぐことだったりします。
撮影に使用しているレンズはマクロレンズということもあり、被写体にかなり接近することが出来ますが、それと同時にピントの合う深さがとても浅く(狭く)なります。
結果出来上がる画像は、今回のレビュー画像でもそうですが一番最後のような写真になってしまいます。
ご覧いただけますように、左目にはビシッとピントが合っていますが、そこから前後する右目などはピント範囲から外れてしまい、全体的にボケの強いボヤ~っとした感じの画像になってしまいます。
これは先にも書きましたように、ピントの合う深さがすっごく浅い為だったりします。
なので、こういった場合は被写体から少し離れて撮る事により、ピントの合う範囲が深くなり広範囲にピントが合った写真になります。
[トリミング作業]
なので、少し離れて撮った写真を、こんな感じで↓半透明の部分を切り捨てることにより、アップで撮ったようなアングルかつ、ピントもしっかり合った感じの写真となります。
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なら、wantaもトリミング作業でやればいいじゃいか!!
とも思うのですが、実際にトリミング後のアングルをイメージして撮影するのはなかなかに難しくwantaはこれが苦手だったりします。
トリミング後をイメージして撮影するものの・・・
[撮影中]よっしゃ!! こんな感じのフレーミングでオッケーかな~?
↓
[トリミング作業]こ、こ、こんなん違うwww
といった感じで、だいたい失敗しています。^^;
そんな事もあり、いつも表情のアップ撮りは、ライブビューで確認できるアングル重視になりがちで、ノートリミングのピントの浅~い(見難い)画像をアップしてしまっているのが現状だったりします。(この辺も今後の課題かな ^^;
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コメント:4
- アルパカ 11-11-02 (水) 8:21
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Photoshopをお持ちなら、ピントをずらしながら複数枚撮影して合成するのはいかがでしょうか。
顔アップではありませんが→ http://twitpic.com/71q6vs - wanta 11-11-03 (木) 2:29
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アルパカ さん コメントありがとうございます!!
>Photoshopをお持ちなら、ピントをずらしながら複数枚撮影して合成するのはいかがでしょうか。
多焦点合成・深度合成ですね。 実は以前の撮影レビュー内で画像処理ネタとして何度か取り上げたことがあります。
最近ですと「ねんどろいど 鹿目まどか」、少し前の「BEACH QUEENS 御坂 美琴」のレビュー内にて合成処理した画像があります。
確かにこの方法ですとアルパカさんの仰るように、悩みのタネでもあるピント深度の浅さも解決できますね。
しかも、Photoshop CS5ですとその辺の合成処理性能も素晴らしく強力ときたもんだ。^^;
ただ、ウチの撮影レビュー記事でアップする写真のポリシーとして「合成処理や手の込んだ画像処理を施した画像は基本使わない」というマイルールを設けていたりします。
画像処理に関する撮影ネタとして扱うことはあるのですが、あくまでカメラのセンサーに記録された1枚を現像・調整処理のみを行ってアップするといった感じです。
○ トーンカーブ作業
○ シャープネス作業
○ トリミング作業
○ ゴミ・埃取り作業
△ 自然な彩度による調整
× 合成処理
× 瞳に写り込んだ照明の除去処理や、フィギュアのパーツ分割線の除去処理など
× 色相・彩度による調整
ざっと上げると、こんな感じのマイルールを設定していたりします。(ほぼ自己満足の世界ですが ^^; - samejima 11-11-04 (金) 19:45
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This may be cheap but I am getting that Charlotte Jersey ver. by Alter. Looks pretty good with a so-so price.
- wanta 11-11-07 (月) 0:22
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samejima さん
アルターのジャージ姿シャルロットが届くまで、このフィギュアで我慢ですね~。^^;



















































































