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[フィギュア撮影レビュー] アルター ストライクウィッチーズ2 ゲルトルート・バルクホルン

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「アルター ストライクウィッチーズ2 ゲルトルート・バルクホルン」を撮影してみた。

今回はアルターさんより発売されました「ストライクウィッチーズ2 ゲルトルート・バルクホルン」をレビューしてみたいと思います。
劇場版公開と時期を同じくして発売となりましたエイラに続き、シリーズ7体目となりますは「トゥルーデ」こと「ゲルトルート・バルクホルン」になります。

トゥルーデといえば、「こらー!! 起きろ!!ハルトマン!!」「カールスラント軍人たるもの~」などの軍人としての厳格な一面と、それとは正反対に見境の無いお姉ちゃん(妹バカ)っぷりが愛らしくもあるキャラだったりします。
劇場版でもそのお姉ちゃんとしての一面を垣間見ることができ、これを劇場で観れただけでもファンにとってはかなり嬉しかったのではないでしょうか。^^;

フィギュアの出来の方はといえば、間違いなく毎度のアルター製品で「これ以上ない」ってくらいのクオリティなのですが、パッと見の印象としては他の隊員と比べやや地味な見栄えですね。(これは彩色的に仕方ない ^^;
はやくエーリカと並べてあげたいな~と思いきや、なにやらアルター版エーリカの話題がチラホラ出てきたようで、カールスラント組は本年中には揃えられるのかな~?(さらにマルセイユも並べられるのかと思うと今からワクテカが止まらない ^^;

投稿日 2012年4月23日
メーカー アルター
商品名 ゲルトルート・バルクホルン
原作 ストライクウィッチーズ2
サイズ 1/8スケール 全高:約240mm ※武器・台座含む
原型製作 無銘
発売日 2012年4月

それでは、撮影画像になります。ドゾー

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外箱&ブリスター。
外箱は高さ260mmに幅280mmと、やや大きめ。
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パーツの取り扱いに関する取説が付属。
銃を二丁持たすとかwantaにとって危険極まりない作業なわけで ^^;
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まずは、お顔の向きで八方向。
全体的に地味な印象の彩色ですが、造形に仕上げと文句無しのアルタークオリティです。(毎度書いてて恥ずかしくなるのだが ^^;
それと、今回は支柱が1本ですので見栄えも邪魔にならずいい感じです。
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股おっぴろげポーズでの同作立体化製品にはあまりいい印象がありませんでしたが、そこは流石のアルター製品。
全く違和感がありませんw 決定版的出来映えであることは間違いないかと。(原型師さんって凄いです
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手元に届くまで「わりと角度限定かな~?」と思っていたお顔ですが、実物はどのアングルからも全く無問題。
よりトゥルーデっぽく感じる右方向からのアングルがwantaのお気に入り。[下右]
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トゥルーデといえば、この可愛らしいおさげ。
地味にリボンや髪の造形が美しいです。
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グレーの軍服にローレグパンツズボン。
服の皺などの表現は造形によるところが殆どで、塗装はわりとフラットな感じですね。
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正面からだと全開なので隙があってはいけない?作り込まれたローレグパンツズボンw
使い魔の尻尾がお尻にくるっと巻き込んだ表現が可愛らしいです。(視覚的にはズボンが・・・
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使用武器はMG42機関×2。ちなみに「右腕用」と「左腕用」とに分かれています。
[上]のストラップが波打っているほうが「右腕用」。
[下]のストラップが垂れ下がっているのが「左腕用」になります。
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ホントに塗装かなのか?という金属質な仕上げが驚きクオリティなのは毎度の事。^^;
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しかし、ここで大問題が・・・
左腕用銃のストックを左脇に差し込むように合わせるのですが、コレちょっとやそっとの力じゃ全く差し込めませんwww
ウチに届いた個体なのかもしれませんが、とにかくピタッと嵌らなかったのでパーツ破損覚悟で全力でねじ込みましたw
まぁ、なんとかピタッと嵌りましたが、パーツと格闘中はwanta半泣きでした。^^;
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ストライカーユニット「Fw190D-9」。
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[左]機体左にはパーソナルマーク。
[右]そして、実妹クリスの名が入ってますね。
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毎度お馴染みのプロペラ停止状態の換えパーツに換装するとこんな感じ。
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台座はシリーズ共通の隊員スペック入りのクリアブルー台座。
今回は支柱が妙に高く130mm程あるのですが、安定感はそれ程悪くないです。
他の隊員と並べた時にちょうどいい高さなのかな。
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そして、好き勝手に四連発。^^;
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そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。
お顔の出来を中心に素晴らしくお姉ちゃんな出来映えでした。(決定版ですね ^^;

今回の撮影について

今回の撮影に限った話ではありませんが、普段レビュー記事としてアップしている画像はカメラで撮影した後に「現像・調整」という画像の処理作業を行っていたりします。
その際、いつもいつも悩むのは「画像のコントラストの調整加減」だったりします。

~コントラストの加減を段階的に変化させ並べてみるの図~
明るい部分をより明るい方向へ、そして色の濃い部分をより濃い方向へ調整することによりコントラストが強くなっていきます。

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トーンカーブで言うとこんな感じの動かし方ですね。
この加減を、3段階に分けて並べてみます。
 

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まず、[A]が今回アップした画像と同じモノになります。
そして、[A]を基準にして、コントラストを1段階強めた画像が[B]、2段階強めた画像が[C]ということになります。

こうやって並べると、コントラストがやや強めの方がパッと見は見栄えがいいような気がし、[A]はややあっさりした印象に感じたりもします。
この加減をいつも悩みつつ作業をしていたりします。「もちょっと強めのがいいかな~?ちょっと強いかな~?」なんて調子なので、ダラダラと時間が掛かってしまうわけです。^^;

このコントラストの考え方としては、画像の明るいところから濃いところまで階調(濃淡)をしっかり残すことを重視気味に調整すると「ややコントラストの弱めな仕上がり」になり、逆に見栄え重視で「コントラストの強めな仕上がり」に調整すると、やや階調(濃淡)が失われていく(潰れ・飛び)方向に向かっていきます。

毎度そんな事を考えながらやっていますが、ウチで上げる画像は若干コントラストが弱いかな~と常々感じているので、出来る範囲内でコントラストを強めに保たせているつもりなのですが、後から見るとやっぱ弱いな~なんて感じなので、その辺は今後の課題ということでウダウダやっていこうかなと。^^;

もうこの辺にくると殆ど自己満足の世界ですね ^^;
以上、撮影雑記でした~

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コメント:4

まことまてぃっく 12-04-23 (月) 22:34

お姉ちゃんの撮影お疲れ様でした~
コントラストのお話とても参考になりました。
別窓で自分のサイト開いて比べてみると自分は「C」のようです^^;

wanta 12-04-24 (火) 0:29

まことまてぃっく さん どもです~
>別窓で自分のサイト開いて比べてみると自分は「C」のようです^^;
コントラストに関しては極端に白トビや黒潰れしていなければ、完全に好みでオッケーかと思いますです~ ^^;

ただの通りすがり 12-04-24 (火) 16:43

撮影お疲れ様です。
本体は買ったもののフィギュアケースの大きさで悩んでいたのでとてもいい参考になりました。
これでようやく開封してブキヤ版と並べて鑑賞できます。
ありがとうございました。

wanta 12-04-24 (火) 20:07

ただの通りすがり さん
コメントありがとうございます~。少しばかりお役に立てたようで良かったです ^^;
 
>これでようやく開封してブキヤ版と並べて鑑賞できます。
ブキヤ版もお持ちですか~、ブキヤ版の方は購入の誘惑に何度襲われたことかw

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