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[フィギュア撮影レビュー] アルター WORKING!! 種島 ぽぷら

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「アルター WORKING!! 種島 ぽぷら」を撮影してみた。

今回はアルターさんより発売されました「WORKING!! 種島 ぽぷら」をレビューしてみたいと思います。
アルター「WORKING!!」シリーズ第2弾となりますは、ワグナリアのフロア担当で小鳥遊くんから「ちっちゃい先輩かわいい~」と小動物扱いされる姿がとても可愛らしいw 種島先輩こと「種島 ぽぷら」になります。

同シリーズ第1弾は、種島先輩を差し置いてのウザかわいい山田が先行して発売となりました。
その山田の出来の方はというと、なんだかとても美人顔で「わたし、出来る山田です(キリッ」といった台詞が聞こえてきそうな、山田わかいいぐぬぬw といった感じの出来映えだったりしました。^^;

なので、「また割っちゃいました~、うぅう」的なキャラの感じられない出来映えに、ちょっとばかりの違和感?を感じつつも決定版として受け入れたわけですが、今回の種島先輩は「らしい」元気いっぱいなポージングで、お顔の再現度なども作中からそのまま飛び出てきたかのような印象の決定版的出来映えとなっておりますです。

投稿日 2012年6月23日
メーカー アルター
商品名 種島 ぽぷら
原作 WORKING!!
サイズ 1/8スケール 全高:約190mm
原型師 あかつき
発売日 2012年6月

それでは、撮影画像になります。ドゾー

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外箱&ブリスター。
外箱は高さ230mmくらいのコンパクトなサイズ。(山田の外箱と同じかな
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付属パーツの取説が付属。
ドリンクの中身が別パーツになっていますが、スポっと差し込むだけなのでwantaも安心の作業となっております。^^;
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まずは、お顔の向きで八方向。
山田に引き続きワグナリアの制服での立体化となります。(素晴らしい再現度です
毎度ハイクオリティなアルター仕上げですが、今回は特に造形(ポージング)が種島先輩らしく、とてもいい感じですね。
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頭と身体の造形が絶妙なバランスで、まんま作中から飛び出てきたかのような違和感の無い出来映え。
かったなっしくーん!
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お顔の再現が素晴らしく、どのアングルからも種島先輩です。
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種島先輩といえば、その特徴的なボリュームのある髪の造形に目がいってしまいます。
塗装にはブラシによる陰影表現が施されていて質感のある仕上げです。(アホ毛もかわいいw
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そして、こちら。ちっちゃくないよ!
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可愛らしいワグナリアの制服は後姿のスカートの造形が素晴らしいです ^^;
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ふむ ^^;
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山田はニーハイ。種島先輩は黒ハイソックス。
という違いがある事に今気づいたw
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左手のトレイ上はこんな感じで、各パーツの作りが細かいです。
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台座は名前入りの丸型プラ台座。
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そして、好き勝手に四連発。^^;
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そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。(これは文句なしの再現度ですね ^^;
いらっしゃいませー! ワグナリアへようこそー!

今回の撮影について

前回の撮影レビューより投入したNikon D7000ですが、なかなかの優れモノ的な事は以前の記事にて軽く纏めたわけですが、なかでも露出に関する部分がD90から大幅に性能アップしたような気がします。
と言いましても、撮影時の露出制御の話ではなくて「記録した画像のヒストグラムのグラフ表示が、D90よりもだいぶ正確になったっぽい」といった話だったりします。

以前使用していたD90に関しては、そのヒストグラムの表示が「やや」当てにならなかったために、1カットにつき露出をずらして3枚撮影していたりしました。(まぁ若干ズレたとしてもRAW撮りなので、現像時になんとかできる範囲内だったりもしますが
そんな習慣があったのですがD7000になってからはヒストグラムの表示が思いのほか正確で、「グラフ表示と感覚的な部分のズレ」が少なくなり、3枚撮りが必要なくなりまして1カットにつき2枚で収まるようになりました。

普段の画像40~50枚程度のレビュー記事を作成する為に撮影する画像枚数は、RAWデータの記録でおおよそ200~250枚程度となっていたりします。※計算が合いませんが、これはレビュー時に使わないカットもあるためです
それがD7000になってからは、その半分から2/3程度にRAWデータの記録枚数が減りまして、前回のマミさんで「206枚」(※ここでその事に気付く)、今回の種島先輩で「117枚」と、大幅に減ってきたことにちょっとした驚きと共に無駄なことしてたな~w などと思ってしまったりしたわけです。

でも、無駄なカットを量産してしまうと結局撮影枚数が増えてしまうという ^^;
以上、撮影雑記でした~。

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