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[フィギュア撮影レビュー] アルター 花咲くいろは 松前 緒花

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「アルター 花咲くいろは 松前 緒花」を撮影してみた。

今回はアルターさんより発売されました「花咲くいろは 松前 緒花」をレビューしてみたいと思います。
2013年3月30日(土)より全国公開となりました「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」と時期を同じくしてお届けとなりました、アルター版 緒花ちゃん。

製品は喜翆荘で働く仲居姿での立体化となり、同作オープニングのシーンを再現したポーズと、活き活きしたキャラがよく出ているこの出来映えは同作ファン垂涎の決定版といった感じではないでしょうか。
そんな製品の原型製作は「たなか☆せんう」氏ということで、毎度の安定した造形で申し分ない出来映え過ぎます。

ちなみに、予約開始時は確か11月発売予定だったでしょうか? 発売までの間に「製造ラインの大幅な見直し」などメーカーさんではいろいろあったようで、いつ届くのだろうか?てかホントに届くのか?などと、一抹の不安を抱えてのお迎えとなりましたが、劇場版花いろ公開と合わせたお届けは、ある意味最高のタイミングだったかなと。(延び延びでかなり待ったけどね ^^;

投稿日 2013年4月7日
メーカー アルター
商品名 松前 緒花
原作 花咲くいろは
サイズ 1/8スケール 全高:約200mm ※台座含む
原型師 たなか☆せんう
発売日 2013年3月

それでは、撮影画像になります。ドゾー

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外箱&ブリスター。
外箱は高さ260mm程度なので、ここ最近の大物と並べると安心します。^^;
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まずは、お顔の向きで八方向。
製品クオリティは遅延による不安を払拭する毎度のアルタークオリティですね(キリッ
言ってて恥かしいわ ^^;
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たなか☆せんう氏による原型製作で、安定した造形にキャラもよく出ている素晴らしい出来映え。
この淡い感じの塗装も花いろ準拠といった感じで、同作を感じられる仕上がりですね。さすがのアルタークオry ^^;
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八方向でセットをミスってしまいましたが、左肩紐の配置はメーカーサンプルを観るとこんな感じで正しいかと。
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絵柄的に尖り気味の顎など立体化は難しそうなんですが、破綻の無いこの再現度!(驚きです ^^;
是非他キャラも立体化してほしいところ。
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ウェーブした癖毛は父親譲り。
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トレードマークの花柄ヘアピンなど細かなアクセサリー類の作り込み。(塗り分けとかホントに細かい
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仲居服のシワ造形とか見事です。
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そして、チラリと覗くふくらはぎとか見事です。^^;
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ぼんぼり尻
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履物と足裏との隙間や足裏の縫製模様など隙がありません。
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台座は可愛らしい書体の名前入り丸型プラ台座。
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そして、好き勝手に四連発。^^;
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そして毎度の表情のアップ撮りで〆たいと思います。(私、もっと輝きたいんです・・・! ^^;

今回の撮影について

今回の撮影レビューより、先日購入しましたNikon D7100を投入しました。(ようやく開封したよ ^^;
今回はいろいろと進化っぷりを確かめつつの撮影となりましたが、総じてその進化っぷりは期待に違わぬ素晴らしい機体となっている事は間違いないようです。(そうでなくては困るのですがw 諭吉さん放出したからね ^^;

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特に自宅で撮影をするレビュー用の撮影では全てマニュアル撮影となりますので、AF性能や露出制御などの自動制御は殆ど関係が無く「センサーの性能」にどの程度の性能向上が成されたのかが最も気になるところとなります。
以前D90→D7000に買い換えた時にはセンサー性能の向上に随分と驚かされたものですが、今回もそれを期待した事も買い換えた動機の一つですのでD7000の買い換え時と比べると、感動のハードルはやや上がっていたりします。

結果的には、そのハードルを越える「おお、これは驚き!買ってよかった!」と思えるRAWデータを吐き出してきました。
D7000の時点で十二分過ぎる画質だったのですが、画素数が大幅に増えた事による画質向上はリサイズ耐性も含め様々な恩恵があるようです。

また暇があればD7100の画質レビューなどもしたいところです。
以上、撮影雑記でした~。

関連記事

[補給物資] 撮影機材の更新など

[撮影環境・機材] Nikon D7000 レビュー[1] ~試し撮り編~

コメント:2

Kan 13-04-07 (日) 23:05

以前、D90とLX5の話で一度お邪魔しましたKanです。
いや〜D7100良さそうですね。
私はD7000をパスしてその次を待っていたのですが今年のCP+のNIKONブースの講演でNIKON1V2に転んでしまいました。
最近鳥も撮っているのでアダプタを介しFマウントレンズが2.7倍で使用できるのも魅力でしたが、まさかD7100でDX×1.3が搭載されるとは…
でも、V2は思った以上に良いですよ。
EVFもピントの山がつかみやすいし、ミラーショックが無い分、VRレンズを使用し810mm相当で手持ち撮影が可能です。
しかし、今回の記事を読んでいると、やっぱりD7100が欲しくなりました。
よ〜し、買っちゃお!!

wanta 13-04-09 (火) 0:05

Kan さん どもですー
新しい機材への入れ換えは、モチベーション維持という点でも定期的におこなっていきたいですね。(と自身に強く言い聞かせるわけです ^^;
 
>VRレンズを使用し810mm相当で手持ち撮影が可能です。
これすごいっすね。CXフォーマットはフォーサーズよりもこの先の可能性を感じますね。
 
>よ~し、買っちゃお!!
お買い上げありがとうございまーす!(社員じゃないけど ^^;

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