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[フィギュア撮影レビュー] グッドスマイルカンパニー 劇場版 Fate/stay night 遠坂 凛 -UNLIMITED BLADE WORKS-

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「グッドスマイルカンパニー 劇場版 Fate/stay night 遠坂 凛 -UNLIMITED BLADE WORKS-」を撮影してみた。

今回はグッドスマイルカンパニーさんより、2011年6月に発売となりました「グッドスマイルカンパニー 劇場版 Fate/stay night 遠坂 凛 -UNLIMITED BLADE WORKS-」をレビューしてみたいと思います。
こちらの製品は、劇場版アニメとして2010年1月23日より公開されました劇場版『Fate/stay night – UNLIMITED BLADE WORKS』のキービジュアルからの立体化で、その出来栄えにグッスマ至高との誉れ高い逸品ですね~。

ちなみに、2011年6月の初販の後、11月にも再販がなされたにも拘らず、その後プレ値が付いてしまったようで、気付いたときにはアルターのサーニャ越え?を果たすなど、今現在ちょっと調べただけでも未開封で2諭吉半ばまで跳ね上がっているようで震えます。^^;
そんなプレ値状態の製品なわけですが、只今放送中のufotable版 Fate/stay night [UBW]を観ていたらどうにも撮影欲を我慢しきれず、フィギュア保管庫クロゼット一等地にて保管しておいたwantaの未開封コレクションを引っ張り出してしまいました。(流石に開封を躊躇ったね ^^;

[注意]こちらの製品はネットオークションや個人販売等において偽造品(海賊版)が出回っていたようですのでご注意を。
偽造品(海賊版)情報 | GOOD SMILE COMPANY -カスタマーサポート-
 

投稿日 2014年11月9日
メーカー グッドスマイルカンパニー
商品名 遠坂 凛 -UNLIMITED BLADE WORKS-
原作 劇場版『Fate/stay night – UNLIMITED BLADE WORKS』
サイズ 1/7スケール(全高:約265mm 台座含む)
原型製作 横田 健
発売日 初販:2011年6月 再販:2011年11月

それでは、撮影画像になります。ドゾー
 

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外箱&ブリスター。
外箱は高さ330mm程度と大きめサイズですが、それでも髪パーツが箱の天面ギリギリです。
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パーツの取扱いに関する取説が付属。(これは簡単ですね ^^;
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まずは、お顔の向きで八方向。
製品クオリティは原型・塗装・仕上げ共に文句なしの出来栄えに、細かいパーツ類のクオリティも素晴らしいです。
※経時劣化が心配でしたが、気になるところも無く一安心。
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キービジュアルっぽくキメアングルからの鑑賞が抜群の見栄えですね。
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キメアングル以外も隙の無い原型となり、特にボディラインが秀逸。
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キッと勇ましい表情のお顔は、どのアングルからも破綻無く凛そのもの。(アイプリも綺麗ですね
ベストアングルは、やはりキービジュアル的に左頬側ややアオリが最もいい感じですが、目線正面もなかなかですよ。
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全てが見所と言っていい見栄えの製品ですが、この髪造型の美しさは神がかり的としか。
ベースカラーにリッチなシャドウ処理、そしてマット処理などの塗装クオリティが相まってこりゃすげぇです。
 
ここ最近の製品でこのクオリティのモノってあったかな~?そういえば血盟騎士団アスナの髪造型もかなり良かったよな~と思ったら・・・
原型師さんが横田 健氏で一緒なんですね~。(なるほど、ちょー納得した ^^;
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衣装もリッチな塗装仕上げとなり見事な見栄えです。(真っ赤な上着とニーソは光沢仕上げ、スカートは非光沢マット処理
※再販分の製品は上着の光沢処理が抑えられた?とのことを見聞きしますが、比較対象が無いのでよくわからない
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ベースカラーのブラウンから透明感を演出する光沢&シャドウ処理が素晴らしいニーソがとにかく素晴らしい ^^
ニーソと肌の境目付近の処理も抜かりないぜっ!!感がすごい。
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右手に巻きつけた形見のペンダントはクリアパーツが使われ、チェーンの造型も小さいながら緩さが無くグッド。
同じく右手首甲には綺麗なプリントの令呪の刻印。
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それと、忘れちゃいけない換えパーツの「アゾット剣(右手)」に「宝石持ち手(左手)」が付属。
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それぞれ差し替えるとこんな感じ。
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台座に立てる3本の剣は、それぞれデザインが異なります。
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台座は劇中イメージの固有結界の世界を再現したモノですね。
1/7スケールとやや大きめなフィギュア(しかも片足)ですが、接続は鉄芯と通常ダボでガッシリ固定。
ちなみに3本の剣は強めに刺しこまないとユルユルなのが ^^;
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そして、好き勝手に四連発。^^;
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そして毎度のお顔のアップ撮りで〆たいと思います。(これは撮影のし甲斐があり過ぎましたね ^^;
ufo版UBWの放送も始まり、さらなるプレ値が予想される一体ですね(震え声)。(これは、グッスマ再々販待ったなし!?
以上、グッドスマイルカンパニー 劇場版 Fate/stay night 遠坂 凛 -UNLIMITED BLADE WORKS- でしたー。

今回の撮影について

ご覧いただきましたように、今回はイメージや雰囲気重視といった感じの写真の上がりを目指してみました。
照明などの撮影の基本形は大きく変化はありませんが、現像作業の加減で上手く演出してみせようぞ!! ※意訳:撮影セットを変えるのがメンドクさい ^^;

といっても、現像・調整をどの程度にしようか?何パターンかプランを立てないと選択しようがありませんので、基本3パターンから選ぶことにしてみます。

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[1]あっさりめは、シャドウ部の階調再現性を重視した調整具合となっております。
全体的に軽めであっさりしてますが、髪の暗い部分やニーソの塗りなど濃度の濃い部分の階調も認識しやすくなっていたりします。

[2]標準は、あっさりめからシャドウ部や中間濃度を一定程度見栄え優先の方向に振った調整具合となっております。
全体的に[1]よりはシャドウ部の締りが強くなり、全体の濃度も上がり、ややコントラストも上がっています。※今回アップした写真の基本パターンはコレとあっさりめの中間くらいかな~

[3]キツめは、[2]の傾向をさらに強めた調整となっております。
これは「モノは試し」と用意したわけですが、ちょっとコレはウチでアップするにはキツすぎるかな~と ^^; 良いか?悪いか?は別として、コレ単体で見れば別に見栄えは悪くないような気もしてますのでコレはコレでありなのかな~と。

まぁ、そんな感じで今回は調整幅が大きかったので少々悩みましたが、結果的には雰囲気重視でそれなりに上げられたんじゃないかな~?と思っていたりします。^^;
以上、撮影雑記でしたー。

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コメント:2

Jog-meltia 14-12-25 (木) 19:03

どこかで見たことのある・・・と思ったら蔵出しでしたか。

髪や服の造形は決してリアルではないけど2次元絵の矛盾をよく3次元で昇華してカッコいいです。
特に髪の毛は、シャドウ塗装なのか重なり合った影の効果なのかわかりませんが、
位置関係がはっきり理解できるのでシャープな絵にも関わらず非常に奥行き感が出て面白いです。

特に一番最後の写真は遠くから見ると、そのまま陰影の強い(アメコミ的な)イラストのように見えますね。

wanta 14-12-29 (月) 12:05

Jog-meltia さん
 
どもです!そのままコレクションとするか悩みましたけど、ある意味旬な製品でしたので開けてしまいました ^^;
全体的には造型の立体感に加え塗装の陰影で表現されている部分が多々あり、仰るように写真の撮り方次第でイラストのような印象にもなりますね~。

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