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[フィギュア撮影レビュー] グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 時雨改二

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「グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 時雨改二」を撮影してみた。

今回はグッドスマイルカンパニーさんより、2015年12月に発売となりました「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 時雨改二」をレビューしてみたいと思います。
グッスマの艦これスケールフィギュアシリーズとしましては、10月に発売された大和二番艦「武蔵」に続きましての、今回の白露型駆逐艦二番艦「時雨改二」となります。

この時雨はブシロードのTCG「ヴァイスシュバルツ」用に描き下ろされたイラストから立体化ということで、元絵のキリッと凛々しくも可愛らしい印象の出来栄えで、武蔵同様に外箱の窓越しからでも分かるくらいの素晴らしくハイクオリティな製品に仕上がっていますよ。
ちなみに、艤装類の装着バリエーションや魚雷発射管などは可動ギミックを持たせるなど基本2ポーズありますので、スケールフィギュアとしては「これ、2体買わないと飾りきれないよね?w」と、ちょっと悩ましい問題もありそうですが、まぁ、重・軽兵装がないだけマシかしら?ん? ^^;

ちなみに、原型製作はknead(sai)さんということで、只今予約受付中の水着エイラーニャの原型も担当されている原型師さんですね。※実はこのエイラーニャはかなりお求め安い価格設定だったりするんですよっ!

投稿日 2015年12月29日
メーカー グッドスマイルカンパニー
商品名 時雨改二
原作 艦隊これくしょん ‐艦これ‐
サイズ 1/8スケール(全高:約205mm)
原型製作 knead(sai)
発売日 2015年12月

それでは、撮影画像になります。ドゾー
 

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外箱&ブリスター。
外箱は高さ280mm・幅270mm程度となりますが、奥行が160mmなのでちょうど紙袋でお持ち帰りし易いサイズです。
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パーツの取扱いに関する取説が付属。(嫌な予感しかしないこのパーツ換装図 ^^;
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まずは、お顔の向きで八方向。
以前撮影した武蔵(軽)でも感じましたが、まず製品クオリティがキレキレで素晴らしいです。
頭の先から足元の台座まで躍動感ある見事な原型に、塗装&仕上げもパーフェクトな決定版。
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メーカーのサンプル写真からも決定版臭漂う感じでしたが、実物は流石過ぎるフルプライスのスケールフィギュアです。
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この圧倒的再現度。
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お顔はキリッと勇ましくも柔らかい頬の輪郭など、元絵を立体栄えのするいい方向に再現された感じ。
特徴的なハネ毛の髪パーツとのバランスも見事で違和感が全くありませんね。グラデーション塗装もグッドです。
ベストアングルはやはり決めポーズの目線正面からが最高です。
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ハネ毛同様の見事なアホ毛。そして大切な髪飾り。
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三つ編みの造型がいいですねぇ ^^
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一見シンプルな印象でもある濃紺のセーラー服は、よくよく見ると皺造型が凄い事になっていたりします。
この造型に塗装のシャドウ処理が相まって見事な見栄えの仕上げですね。
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写真だと分かり難いですが、特に足の付け根辺りのスカート部の皺造型は地味にすげぇです。
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スラリとしたおみ足は見えそで見えない背面アングルが至高なのです。
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艤装類の再現度と表面のウェザリング(汚し)処理も抜かりないです。
単装砲と連装砲は可動可能だったりします。
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この持ち手とハンドルを組み付けるわけですが、これが最大の難所でした。(破損に要注意です ^^;
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背面の艤装を繋ぐアームはこんな感じで、艤装砲身下部に接続します。
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太腿に装備された魚雷発射管も同様に可動式となっており、回転と僅かながら角度の調整も可能。
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舵付きデザインのローファーは光沢処理が施されています。
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それと、忘れちゃいけない艤装を背負った組み換えバージョンがこちら。
こ、これはどちらで飾るか悩まし過ぎるぅうう。※いいから黙って二体買えってことですか?(バンバン ^^
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それぞれ短砲身の艤装を組み合わせ背中へ、そして単装砲を専用持ち手で持たせたりします。
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台座はブルーの透明台座となり、ご覧のようなダイナミックなポーズの接続形式となっております。
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接続強度は両足とも接続ダボに踵部の金属棒の補強もありますので全く問題ありません。
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そして、好き勝手に四連発。(す、素晴らしい ^^
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そして毎度のお顔のアップ撮りで〆たいと思います。(この熱い視線がたまりませんね ^^
以上、グッドスマイルカンパニー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 時雨改二 でしたー。

今回の撮影について

今回の撮影は「とにかく時間掛かった、めっちゃ時間掛かった、アホみたいに時間掛かった。」といった感じでして、なんでこんなに時間掛かったの?ってくらいの撮影でした。いやホントに ^^;

まず、1つは以前よく掛かっていた「背景色が全く決められない病」に掛かってしまったのが一つで、いい感じで時雨が栄える背景色を数パターン試してみたもののどれもイマイチで、最終的にはパッケージのイメージ色に落ち着いたわけですが、そこに至るまでの時間がとにかく長過ぎました。(これね ^^;

2つ目に、普段ありえない「カメラの絞りダイアルを無意識に回してしまい泣きながら再撮」という、気付かずに意図しない絞り値で撮影を進めてしまい気付いた時には「うわぁああああっ」な、心が折れそうな自体に陥ったことですね。(酷い ^^;

3つ目に、「照明を当てたときのフィギュア表面の照り返しの具合が気になる」で、これは実物の塗装表面の仕上げがサラッとしたマットな感じなので、照明を当てて撮影すると濃紺の衣装などが思いのほか白っぽくなってしまう為、それ用の照明セッティングに時間が掛かったことですね。※結局PLフィルターで手っ取り早く解決したことは内緒です ^^

4つ目は、とにかく「いいアングル探しの旅に出過ぎて彷徨い続けた」ことですね。(作品がいいから仕方ない ^^
これは毎度の事で「ギア雲台最高だぜぇええ!!」などと、いつもミリ単位のアングル探しの旅をしているわけですが ^^ とくに今回の時雨はアングル次第で様々な表情を魅せることと、決めアングルが最高過ぎて「もっといいアングルを、さらにいいアングルを・・・」と撮影が長引いてしまいましたね。

ということで、記事アップまでビックリするくらい時間が掛かってしまったわけですが、(4)のアングル探しに最も時間を取られた感じでしたね。(もっとスマートに作業出来るといいんですけどね ^^;
以上、撮影雑記でしたー。

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